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検査法

超音波画像診断検査

超音波を用いた画像解析装置で、分かりやすく言いますとエコー検査です。
骨、靭帯、筋肉、関節、腱、軟骨、関節包、血流、滑膜、末梢神経を診ることができます。
レントゲンには映りにくい小さな骨折や肋骨骨折、関節水腫、血腫、早期の疲労骨折、シンスプリント等がわかります。
また、骨折部や筋膜傷部の癒合や、血腫を確認し、固定材や包帯の除去の判断、施術計画の作成に有効です。

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第5中手骨骨折

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分裂膝蓋骨


【超音波エコー3つの特徴】

1.人体に無害であること

レントゲンやCTと異なり、人体に直接放射線を浴びることがありませんので、
小さなお子様や妊娠中の方でも安心してご使用いただくことができます。
また、人体に無害なので、繰り返し使用して経過を観察することができます。

2.リアルタイムで状態を確認できること

筋肉や関節を動かしながら観察できるので、よりリアルに幹部が検査できます。
身体の中の状態を観ながら治療することが可能であり、的確に原因となる部位にアプローチでき、安心して治療ができます。
必要に応じて動画や画像を保存することもできます。

3.筋肉、腱、靭帯などの軟部組織の観察に優れています
レントゲンやCTには映らない痛みの原因、つまり観察が不可能なトリガーポイント、筋線維、靭帯、腱などの軟部組織が原因の場合、この超音波エコーが大変有効です。



姿勢分析検査「Peek a body(ピーク・ア・ボディ)」

「Peek = 透かし見る」の名の通り、短時間で高精度にあなたの身体を見透かします。

「Peek a body」は前後左右の4方向から1回ずつ撮影するだけの簡単な測定で、驚くほど多くのデータを算出することができます。

現在の身体の状態を正確に把握することで、この先起こりうる身体の不調なども具体化できるため、より効果的な改善策・予防策・治療プランが見えてきます。

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1.骨格のゆがみを3D C.Gで表現

姿勢分析検査は360°どんな角度からでも体のゆがみをシミュレーション可能!
下記の画像はPeek a bodyで実際の施術現場にて分析された画像です。
服を着たままでここまで詳細な骨格の歪みを表現できるのは、日本では唯一
Peek a bodyだけが持っているリアルタイム3D骨格シミュレーション機能です。

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2.筋肉評価 筋肉バランスイメージ

こちらは姿勢に関わる身体の前面・後面の筋バランスの評価レポートです。
赤い筋肉は通常よりも過剰に引き伸ばされている筋肉、青い筋肉は通常よりも過剰に短縮している筋肉です。
少し見えにくいですが、筋肉表記の赤文字で表示されている部分が現状の身体の歪みへの関与が1番大きいと推測されるメジャーポイントとなり、このメジャーポイントが右側に身体的な傾向とともに表示されます。

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3.体調不良のリスクについて

今後起こりうる体調不良を、リスク指数の棒グラフで確認することができます。
右方向にグラフが伸びている(100に近い)症状ほど発症確率が高くなり、早期の改善・予防が必要になります。
筋肉の緊張度合いや骨格の歪みなどを整え、全身のバランスを整えていくことで現在の身体の悩みの改善のみでなく、リスク指数を下げていくこともできます。

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4.パーソナル・エクササイズの処方

姿勢分析結果に基づき、毎回その時々のゆがみに応じて改善に最適なエクササイズを処方します。
当然1回目の身体のゆがみと2回目のゆがみ結果が異なる場合、毎回最適なエクササイズを処方します。
全身のゆがみの状況に最も適した連動運動を指導します。

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5.総合評価

点数とレーダーチャートで総合評価を確認することができます。
レーダーチャートは全項目レベル「5」のきれいで大きな円が理想的です。
レベル「0」に近いほど身体のバランスが崩れていることになりますので、点数の低い項目から施術や運動で全身のバランスを整えていく必要があります。

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